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安曇野STYLE2006 レポート |
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| 安曇野STYLE2006 I さんのレポート |
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10月29日 |
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安曇野に住んでいながら、まだ見たことのなかった大カエデ。そろそろ見頃だということで池田町まで行ってみたのは10月29日でした。
途中で用を足すうちに時間が過ぎてしまい、現地に着いたのは夕方4時30分ころ。
写真を撮るには既に薄暗くなっており、カエデの色づき具合もあと一息かという様子。
ということで、次週もう一度来てみることにしました。
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11月3日
安曇野STYLE2006ということで、今日はいろんな所を廻るつもりにしていたので、朝のうちに大カエデを見に行きました。
現地に着いてみると、一面の霧。しかし駐車場には沢山の車が。
カエデの周囲には三脚の上に大きなカメラを据えた人の輪ができており、霧が晴れるのを待っている様子。(左端に写っているのが人です)
日が高くなれば霧は晴れるのでしょうが、時間もないのでわずかな霧の切れ間に撮ったのが上の写真です。
あれから5日しか経っていないのに、見事な色の紅葉になっていました。 |
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♪鐘が鳴ります キンコンカン・・・で知られる「鐘の鳴る丘集会所」。
今日は建物の中も見学できるとということで楽しみにしてきました。
(普段は一般の方は入れないそうです。)
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2階の一室にはこの建物に関する資料が展示されています。
この建物が安曇野に移築された当時は、温泉施設だったそうで、左の写真に写っているのは、中房温泉から源泉を引くための木製の管。
1本約2mのものを繋いで、13kmの距離を引いて来たそうですが、丸太をくりぬいて1本作るだけでも大変そうです。
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こちらも今回初めて行ったところです。こういうイベントの期間中だと、初めてのところでも気軽に行ってみることができるのがいいですね。
天蚕糸は湿度の変化などによって伸縮するので、縦糸と横糸の両方を天蚕糸で織るのはとても難しいのだとか。糸の張り具合を調整しながら織っていくそうです。
「天蚕糸は貴重なもので、1gで1000円するんですよ。」
・・・。反物だといくらになるんでしょうか?想像もつきません。 |
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外のガレージのところにたくさんぶら下がっているもの。(写真上)
あれは何ですか?とお聞きしたら、
「あれは蝶カゴといって、天蚕の成虫を入れておくとカゴに卵を産むんですよ。」とのこと。(写真左)
その卵を春にくぬぎの木に付けるのだそうです。
昨年は繭になる直前の幼虫の多くが野生の猿に食べられてしまったとか。天蚕を育てるのも大変な仕事ですね。
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こちらで制作したものなどを、安曇野橋節郎記念美術館 南の蔵で展示しているということでしたので、さっそく行ってみました。 |


窓辺に展示された天蚕の織物。
透明感のある色がとてもきれいです。 |
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天蚕農家の等々力さん(中央)と
天蚕センターのお二人 |
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| デニス・ヤング創作家具 作品展 (安曇野橋節郎記念美術館 主屋) |

安曇野橋節郎記念美術館の敷地にあるもう一つの会場で、デニス・ヤングさんの家具展が開かれていたので、そちらも見学してきました。
会場は古民家(橋節郎さんの生家)を再生した建物ですが、デニスさんの作る家具はその空間にしっくりとなじんでいました。 |
| 会場には家具作りを勉強している若い人たちが数名いらっしゃっていて、デニスさんから家具作りの話を聞いているところでした。 |
時間に限りがあったので、いくつかを駆け足で廻った程度で1日が終わってしまいました。(残念)
来年はもっとじっくりと見て廻りたいものです。 |
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