| 安曇野STYLE2006 O さんのレポート |
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工房の作品展示スペース。
スキッとした形のかっこいい作品がならんでいます。 |

工房を訪ねると、ちょうどお客さんが吹きガラスの体験を始めるところでした。
お客さんが「こんな感じのものを作りたい」というイメージを小口さんに伝え、小口さん夫妻(写真右のお二人)がどうやって作ろうか考えているところ。
ちなみにこのお客さんが作りたいもののイメージは「雪解け」だそうです・・・ |
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吹いて・・・
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白いガラスを付けて・・・
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| 形をととのえて・・・ |
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優しく教えてくれます。 |

そろそろ完成。
体験でもこんなりっぱな作品ができるんですね。
いつか挑戦してみようかな、という気分です。
でも一番印象に残ったのは小口さん夫妻の爽やかな雰囲気でしょうか・・・ |
| 「安曇野で生まれた椅子」展 (会場:安曇野ちひろ美術館) |
安曇野の木工作家11人が椅子を展示しています。
美術館では、よく 「作品には手を触れないでください」 と書いてあるものですが、この椅子展では自由に座っていいんだそうです。うれしいですね。
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| 座り心地のいい椅子に座ると自然と笑顔になってしまうのかも。 |

オートバイ リサイクルパーツアートを作るMATEOさん。 バイクのパーツを使って、いろいろなアート作品を作ってるんです。 |

歯車とかバネとか、そういうものの形ってなんだかおもしろいんですよね。
子どもの頃、捨ててあった時計やラジオなんかを分解したことを思い出します。
分解してどうするってワケじゃないんですが、ついやってしまうんですよね。
・・・という懐かしい気持ちになる場所です、ココは。 |

店内にはバイクのパーツも並んでいます。
バイク好きの人間にはたまらないですね。 |

若手の陶芸作家 内川千代美さんの作品展が「絵本美術館 森のおうち」でひらかれていました。
写真上はお客さんに作品の説明をしている内川さん。とても楽しそうに陶器作りのお話をしているのが印象的でした。 |

やわらかくて、ほんわかとした形をしています。

ふたものがかわいいです。
工房を訪れて、作者の方に会えるのがこのイベントのいいところですね。
作品や仕事場って、その作者の雰囲気がよく表れるものだなぁとあらためて感じました。
こんなにいろんな人たちがモノつくりをしている安曇野ってすごいかも。 |
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