展覧会レポート・ギャラリー・シュタイネ 「X’mas Box」
ホーム> 展覧会レポート> ギャラリー・シュタイネ 「X’mas Box」

ギャラリー・シュタイネ 「X’mas Box」  2006年12月2日(土)〜12月24日(日)



ギャラリー・シュタイネ の 「X’mas Box」 を見てきました。



薪ストーブの赤い炎と、静かに流れるクリスマスソング。
暖かな空間で作品を見ていると心も温かくなってきます。






金井三和さん(スミレ研究所)の陶の作品。マトリョーシカやボタン、小皿や器など・・・
手前の器の内側には絵が描いてあります。どんな絵かは、会場でご覧になってのお楽しみ。


金井さんのオーナメントや小物たち。ツリーにはいろいろなオーナメントが飾られていました。他にブローチもありましたが、こちらもかわいい!



KoFuさんの幻想的な絵。
繊細でやさしい雰囲気。そして、色がとってもきれい。




外の寒さを忘れてしまいそうな色・・・



FukA さんのオーナメント。かわいいサンタさん・・・



FukA さんのツリー。キラキラ輝いてきれいです。
(KoFuさんとFukA さんのオーナメント工房のHPは→こちら




Akane BonBonさんの紙の箱の作品 「雪の街」
紙の箱の作品は形も色もきれいなんですが、そこに描かれている絵がすっごくかわいい!




Akane BonBonさん 「ギフトボックス 小さな宝物入れ」
これはシリーズになっていて、中の絵がすこしずつ違うものが他にも数点ありました。なんだかヨーロッパの絵本を見ているような気分。
この他にも、花びらのように開く箱やおうちのような箱など、いろいろあります。
(Akane BonBonさんのHPは→こちら。)




道具政子さんの磁器の作品。
こちらは醤油差しなんですが、なんとなくゾウさんみたい。
他にお皿やカップ、アロマポット、片口など・・繊細でとてもきれいな形をしています。




道具さんのランプ。
磁器って普通はちょっとクールな感じですが、道具さんの薄く作られた磁器を通した光はとても温かい感じがします。
(道具政子さんのHPは→こちら。)


12月24日まで。 10:00〜17:00 5・12・19日(火)はお休みです。
22・23・24日は20:00まで営業します。
会場: ギャラリーシュタイネ


レポート: O.I

ホーム | 安曇野スタイルネットワークとは | マップ入手方法 | お問い合わせ | リンク 

安曇野スタイルネットワーク 代表 岡本 由紀子
〒399-8301 長野県安曇野市穂高有明7352-32
TEL/FAX 0263-83-5412