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 安曇野ジャンセン美術館  
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美術館  安曇野ジャンセン美術館 11月 2(木)・3(祝)・4(土)・5(日)
9:30〜17:00
注:このページに掲載されている内容は2006年のものです。

内容
●企画展示
「巴里の憂鬱 ~Le Spleen de Paris~」展
フランスの詩人、シャルル・ボードレールの作品“パリの憂鬱”の挿画集詩集をジャンセンは1963年に描いています。
“悪の華”と並び、ボードレールの代表作ともいえるこの散文詩は従来の韻律にとらわれない斬新かつ画期的なもので、近代詩全般の基礎となりました。
同じテーマの基に、ジャンセンの描きだす絵画世界とボードレールの紡ぎだす文学世界を、芸術の秋にあわせてお楽しみください。

 
●常設展示
ジャン・ジャンセンの収蔵作品の中から油彩を中心に秋の展示替えを致します。
今回一部で企画展を行っているため、カシニョールの展示はありません。
●ワークショップ
11月3日【文化の日】4時30分より
『ボードレールとジャンセンに浸る…。』(10名まで)
秋の夕暮れ、虫の音と木々のざわめきを感じながらジャンセン作品の前で対応するボードレール作品を一緒に読みましょう。
受け手の感想をぽつりぽつりとともに洩らして。要入館料。(珈琲付)
●プレゼント
安曇野スタイル2006開催日の3日間に限り、朝一番でご来館くださった方にボードレール詩集『巴里の憂鬱(新潮文庫)』を1冊差し上げます。
静かな朝の空気の中でひっそりとジャンセンとボードレールを感じてください。


美術館からのひとこと
ジャンセンとボードレールのコラボレーションともいえる挿画集詩集「巴里の憂鬱」を8年振りに公開展示致します。
ジャンセンの挿画集はこの頃数種類作られましたが、かなり大判の本状になっていて全てリトグラフで作られており、それぞれ100部程度しか作成されていないため世界でもコレクターのみが所有しており一般に公開されることは全くありませんでした。
当館では過去2度に渡り2種類の挿画集の世界初公開を行ってまいりましたが、巴里の憂鬱は2回目の展示となります。しかし今回はボードレールにももっと焦点をあて、二人の芸術家共有の世界観をご覧いただければと考えております。
ご来館を心よりお待ち致しております。(安曇野ジャンセン美術館)







安曇野ジャンセン美術館  (美術館)
入館料  大人850円 小人500円
      (団体15名様以上は各100円引きとなります。)
〒399-8301  長野県安曇野市穂高有明4018-6
TEL  0263-83-6584
URL  http://www.musee-de-jansem.jp/



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